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育毛に良いシャンプー選び(2)

育毛に良いシャンプーと悪いシャンプーですが、前回の話しで、最も育毛に良いシャンプーはアミノ酸系シャンプー剤だといえます。

薄毛や白髪の原因がこれまで使用してきた悪いシャンプーだということが、大いにあるのです。

毛根に栄養を届けるのを阻止している元凶は、合成界面活性剤などの水で落ちない基材なのですが、驚いたことに、これは、シャンプー、リンス、コンディショナー、スタイリング剤、ヘアダイ、パーマ液に含まれているのです!

化学物質が毛穴を詰まらせると、毛根に栄養が行き届きませんし、髪に栄養が行き届かなければ、白髪・抜け毛・薄毛・無毛症になります。

市販されているほとんどのシャンプーには安価な石油系合成界面活性剤をはじめミネラルオイルなどの化学物質が含まれます。このミネラルオイルは、名前が良いので、良さそうに見えますが、実は、ロウ状の物質として皮膚にくい込んでいくのです。
それらは頭の汚れを落とす代わりにどんどん蓄積され決して体外に排出されることはありません。
知らなかったこととはいえ、こわいですね。

安易に値段の安いシャンプーを使うのは、育毛にだけでなく、考え物です。

界面活性剤とはご存知の方も多いでしょうが、水分と油分を混ぜ合わすために必要です。
植物性界面活性剤は安全ですが、恐いのは、石油系合成界面活性剤で、これは有害です。

合成界面活性剤の恐ろしさは、その浸透性と非分解性(残留性)にあります。
ひとたび、皮膚や頭皮に付着すると、バリアゾーンを破り、皮下の細胞組織を壊し、やがては、血管壁から血液中に浸透する恐れがあります。

メーカー側も「合成界面活性剤使用」と表記してはいません。

以下は200種類以上ある石油系の合成界面活性剤のほんの一例です。危険な石油系の合成界面活性剤が入っているかどうか、現在お使いのシャンプーの裏をチェックしてみて下さい。

トリエタノールアミン
ラウリルエーテル硫酸塩
ラウリル硫酸ナトリウム
ラルリル硫酸塩
ラルリル硫酸トリタノール
ポリエチレングリコール
エデト酸塩

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